ぶぶとは?
インプロで遊ぶ部
「インプロで遊ぶ部」=通称ぶぶは、「身体うごかし 、こころやわらか」を合言葉に、2015年より山口市のスタジオイマイチを拠点としてスタート。
インプロ<Improvisation:インプロビゼーション>とは、演劇の場合は、台本を用意せず、打ち合わせなしに演じる即興劇をさします。
2020年より「ショウイングとしての即興劇」「コミュニケーションツールとしてのワークショップ・インプロ」の2本柱をたて、活動中!
主な活動
スタジオイマイチにて 水曜日夜 お教室「インプロで遊ぶ部」
2021年~定期的なショウイングの開催
ワークショップの開催
◆インプロで遊ぶ部
代表 宮﨑萌美(劇団シバイヌ、スタジオイマイチ)
富山ひとみ、細田昌宏(劇団シバイヌ、スタジオイマイチ)、堀池英二、真島幸輝(unit.sqcall)、宗像幸佑(演劇ユニット・石ころ)、山根あずさ(劇団シバイヌ)
◆ワークショップなどの依頼は下記メールまで
improbubu@gmail.com
インプロについて
即興劇というのが、私は演劇のワークの中でも苦手でした。だって丸腰で何か特別なことをやってみせなければならない力比べのようなものだと感じていたからです。
けれど自分で一から勉強していくとその深みにズブズブ。自由でいることの難しさや選択する面白さ。本気で「今この瞬間」を楽しむことができたら、と思いながら日々仲間と演劇と遊び学んでいます。
コミュニケーションワークショップについて
わたしたちが行う活動は、「遊ぶ部」という名前の通り、本来「遊び」から生まれる多くのことに注目しています。相手の目を見ること、自分のアイデアを伝えること、わかってもらえる喜び、失敗したっていい。
もちろん、一度の出会いで劇的に変化が訪れることは稀です。
しかし、この活動を通じて、「いつも発言のない子がアイデアを出した」「表情のない子だと思っていたけれど、笑顔が見れた」という気づきは、本人の自己肯定だけでなく、いつも見守る大人だからこそ持つ“○○な子”フィルターを打破し、反省する機会にもなり得ます。参加した子どもたちや、それから周囲の大人たちが、「楽しい!」と笑いあい、ほんのちょっとでも世界の見方が変われば、素敵なことだと思います。
代表 宮﨑 萌美
過去の主な活動
2021年~定期的なワークショップを開催
2021/1/11 インプロで遊ぶ部 ショウイングvol.1
2022/6/19 インプロで遊ぶ部 ショウイングvol.2
2024/6/2 インプロで遊ぶ部 ショウイングvol.3
▼YouTubeチャンネル
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